恋愛力UPの心理魔法【2】言葉の3段活用


会話ってとっても重要。

話のキャッチボール、ちょっとした心構えで気持ちいい会話になるよ。

たとえば。「楽しい」って言葉。

①「楽しそう」

②「楽しい」

③「楽しかった」

と変化させるんだ。


この使い分け。大事だよ。

まず、デートに誘われたら、「楽しそう!」って。

そしてデートの最中も「楽しい!」って。

そして、その後、「楽しかった!」ってね。


デートは1回だけでも、「楽しそう、楽しい、楽しかった」って3回言えば、

3回会話が盛り上がるよ。


もうひとつ、例えば「おいしい」って言葉なら。

①「おいしそう」

②「おいしい」
③「おいしかった」

だよね。


食事に誘われたら、「おいしそう!」って喜びを。

まだ見えてない、始まってないことに「おいしそう」ていう女性は、とってもかわいい。

是非とも連れて行ってあげたい、って思っちゃいます。

まだ使えるよ。

メニューを見たとき、運ばれてきた料理を見たとき。

「おいしそうね!」ってそれだけで、料理の味もぐーんとUP、

楽しい時間として心に刻まれていく。

食事の最中に「おいしいね」って、そしたらおいしさ2倍だよ。

食べ終わってからの「おいしかった」っていう言葉も。

食事がおわってからはもちろん、お店を出るときに「おいしかったね」って。

これって誘ったほうには「ありがとう」って言ってもらうのと同じぐらい嬉しい。

そして別れ際にも「おいしかった、ありがとう」なんて言われたら、

もっかい次はどこに連れて行ってあげようか、なんて考えちゃう。


そして、デートのあとの電話やメールでも、「この前のアレ、おいしかったね」って

会話を楽しめますよね。これって、いつでも言える。

こんなふうに、気持ちいい言葉を、1つの物事に対して3段階で活用して広げていけば

とってもかわいい会話のできる女の子になっていく。


最初言いなれてないと恥ずかしい人は。


ひとりきりの食事でも「おいしいなぁ」ってつぶやくところから始めてみようよ。

そして、次は友達とランチの時にでも言うおうよ。

「楽しい」「おいしい」「うれしい」「気持ちいい」・・・

そんな普段のシンプルな言葉を気持ちをこめて繰り返す。

してもらってうれしかったこと、たのしかったこと、何度繰り返してもいいんです。

それが1つ1つ積み重なって、二人の仲が深くなっていくんだ。


追記.チョコでも一緒に食べようよ 一緒にチョイスするのも楽しいよ。

2 件のコメント:

kuu さんのコメント...

言葉の3段活用かぁ…
ミョーに納得してしまった。

私もGODIVAのchoco食べたぁ~い(^,^)

GEOFU さんのコメント...

そうだね、食べたぁ~いっておねだりされるのも可愛く感じるね。
かわいげのある人は、おねだりやわがままを言える人だよね。
ただ単におねだりするんじゃなく、肝心なのはそのタイミングを読む力があるってのが感じだと思うな。
空気を読むっていうこと。
そのうえでおねだりや、わがままを言えるのがかわいげのある女の子だ。
わがままを言わないのも、おねだりをしないのもいけないし、なによりも、おねだりやわがままを言ってる人に、
「あの人はわがままだ」
って非難するのはかわいげないから。
何度も甘えて、時には失敗してそのタイミングを体で空気で覚えよう。